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神崎寺のブログ
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みんな福人!福はーうちーの寺に来い!
さあ!節分を過ぎて本当の意味で新年となり春の季節となりました。今年の節分は朝から本当に冷たい雨が降り、大きなお寺では豆まきを中止するお寺もあったようでした。 というわけで、豆まきが足りてない人がたくさんいるはずです。なんということでしょう!神崎寺の福豆まき、...

神崎寺
2025年2月9日読了時間: 2分


八千枚不動護摩修行 令和6年11月23日(祝)
今を遡ること10年前、神崎寺住職の真勝和尚は護摩を焚きながら歓喜の涙を流していた。 そう、10年前に神崎寺では初めての焼八千枚不動護摩修行が執行された。 神崎寺の八千枚護摩修行第一回目 それは、ほとんど廃寺となりかけた神崎寺に入った真勝和尚が祈祷寺として神崎寺を復興させてい...

神崎寺
2025年1月24日読了時間: 2分


醍醐寺開創1150年慶讃大法要
令和6年は、真言宗醍醐派の祖山である京都醍醐寺「醍醐寺開創1150年」の記念の年です。50年に一度の記念法要が令和6年11月14日~18日にかけて5日間の大法要が厳修されました。真言宗は主要な16派18本山により法流が継承されています。その中でも醍醐寺は法流本山と し...

神崎寺
2024年12月16日読了時間: 4分


寺子屋 3日目 やりつくしたかな?
さあ!三日目の朝です。 最終日ですが、昨夜、夜更かしをした上級生たちは眠そうです。和尚さんの寝ている横でトランプしたり、お話したりして最後の夜に親睦を深めたようです。和尚さんも一応「早く寝ろ。」と一度は言いますが、こういう社交がとてもとても大切なことを知っています。海外でお...

神崎寺
2024年10月18日読了時間: 4分


寺子屋 2日目 とにかく忙しい!
さあ! 8月3日の朝、 5:30起床。 眠い目をこすりながら宿泊施設の椿ハウスからお寺に移動して、朝のお勤めをして、朝ごはんを食べます。 今日は忙しい!というよりも、神崎寺の寺子屋はプログラムがびっしりですので、いつでも忙しい。...

神崎寺
2024年9月21日読了時間: 7分


寺子屋 今年も暑かった、熱かった!(一日目)
今年も寺子屋が始まりました。 各地から集まる小中学生に加えて、高校生と大学生のサポートスタッフ、お寺の信徒のサポートスタッフが一同に集まり、熱い3日間を過ごします。 既に、準備で倒れそう。夏には草も元気よく伸びてくれて、気温35度のなか草刈りだけで2日間かかります。子供たち...

神崎寺
2024年9月7日読了時間: 3分


いよいよ龍がやってくる
長年の願いであった水、いよいよ井戸堀りの工事が始まった。 真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の山は観音様の化身である清瀧権現が降りた峰とされ、そこに湧き出る水を醍醐水として大切にしていますが、神崎寺の境内にも水とエネルギーの湧き出す場所が欲しいと考えてきました。特に神崎の地は地下水...

神崎寺
2024年6月27日読了時間: 3分


和尚、醍醐寺で法螺を吹く
神崎寺の和尚様、いつも何かしていないとならないマグロのような生き物なのですが、ここのところ特に忙しそうです。5月の後半には待ちに待った北海道三十三観音巡礼の結願巡礼にいきました。この北海道巡礼は平成29年に始めたものでワゴン車で巡礼するので8、9人くらいで毎回巡礼していまし...

神崎寺
2024年6月9日読了時間: 2分


写経 それは書く瞑想 心を整えること
月に一度、満月の夜、月の引力が最大となる不思議な力が我々にも影響を与えると言われる夜に写経会を行っています。今月の満月は5/23でした。 東京開催は浅草会場にて夜7:00からでした。 初めてのご参加あり、毎月のリピートあり、久々のご参加ありで8名の方がご一緒に写経会(ホント...

神崎寺
2024年5月31日読了時間: 2分


寺子屋2024!今年も頑張りましょう!
コロナ禍中は自粛した寺子屋でしたが昨年から普通の寺子屋に戻りつつあります。今年はいよいよ完全に通常のプログラムに戻したいものと考えています。 しばらく新しい御縁も求められなかったのですが、今年からは新規の参加者を募集したいと考えております。今までも特に勧誘や募集はしてこなか...

神崎寺
2024年5月26日読了時間: 2分


お寺は、そこを大切に思う人のものです
今日は月に一度の奉仕作業の日です。神崎寺ではサポーターズデーと称してサポデーなんて呼んでます。昨日ほどではありませんが、今日も良いお天気です。お寺を愛する人たちが仏様や神様の霊域を整えにやってきます。実は、信仰というか修行というか、そういったものの基本中の基本が掃除なのです...

神崎寺
2024年5月20日読了時間: 2分


サイコーの巡礼でした。関東八十八ヶ所巡礼中。参加者募集してます。
令和6年5月12日は関東88の巡礼に行ってきました。 皆さん、いろいろな用事ができて参加できない人もいて、今回は少々人数少でした。 でも、天気はサイコーな一日、わくわくしながら、まずは群馬県の館林へ向かいます。 14番札所 観性寺を打ちます。...

神崎寺
2024年5月17日読了時間: 3分


古民家宿坊への道のり
5月11日(土)神崎町は素晴らしい青空と燃えるような新緑の美しい日でした。 4/28にスタートした古民家宿坊プロジェクトのクラファンは皆様が次々とご支援をくださり、第一目標の30万円をクリアして現在561,000円です。第2目標は80万円ですので何とかクリアできたら嬉しい。...

神崎寺
2024年5月11日読了時間: 2分


火渡り修行、最後まで頑張りました。
4月29日の火渡り修行は本当にお疲れ様でした。 僧侶10名、梵天衆(当日の在家修行者)25名、受付や裏方25名の総員60名の修行者によって火渡り修行というお祭りが成満できました。 1週間以上前から当日夜の直会(打ち上げ宴会)まで本当に長時間にわたって、お寺の行事を多くの人の...

神崎寺
2024年5月7日読了時間: 3分


火渡り修行 利根川道場にて晴天のなか成満しました
令和6年度の火渡り修行が4月29日晴天の中、多くの参拝客をお迎えして修行成満しました。数えきれないほどの反省点はあるものの、全国から参集の修験者、当日修行の梵天衆、裏方で食事手配、準備作業、掃除7、寺務などしてくださった皆さんの信心を結集して無魔成満となりましたこと嬉しく思...

神崎寺
2024年5月2日読了時間: 2分


継続が修行、継続にご利益あり
前回のブログで草原を前に、やる気満々の感じで草刈りするつもりで書いたのですが、何と、役場の人が昨日あっという間に草刈りをやってくれました。 (これが草刈り前) (これ草刈り後) この火渡り修行は17年前に私が神崎寺に入山した年に企画書を町役場にもっていき、「町の伝統行事とし...

神崎寺
2024年4月19日読了時間: 2分


神崎寺ホームページ奮戦記
神崎寺のホームページは曰く付きだ。業者に高い費用を払ったのに全く納得できないだけでなく、いつまでも納品されず、2年かかっても納品されず、金返せといったらできの悪いまま納品され、管理もできない状態だった。もう、誰も信用しない。自分でやろうと決めたが、なかなか忙しさにかまけてで...

神崎寺
2024年1月31日読了時間: 1分


仏教教室シリーズ⑩六波羅蜜(持戒波羅蜜)
これは毎月の満月写経で行う10分仏教勉強講座の内容を保存したものです。生で聞きたい人は写経会にご参加ください。お待ちしています。 仏教を貫く根本的なコンセプトは、間違いなく「縁起の法則」にあるでしょう。 つまり、 仏教=縁起の法則 と言うことができます。 縁起の法則とは、「因 → 縁 → 果」の働きによって、あらゆるものごとが成り立っているという原理です。 だからこそ仏教では、「廃悪修善」によって幸せになると説きます。 悪いことをやめ、善いことを行う。これが廃悪修善です。 では、その「善いこと」とは何でしょうか。 そこで登場するのが、まず「八正道」です。 以前にも学びましたが、八正道とは自らが実践する幸せへの道です。これもまた開運につながる教えであり、廃悪修善を実践するための具体的な指針でした。 ただし、八正道は主として自分自身の行いや心の在り方を整える教えであり、他者への働きかけを直接説くものではありません。 そこで、お釈迦様はさらに一歩進んだ実践として、「利他」の教えを説かれました。 他者のために善いことを行うことです。 しかし、「善いこと」


仏教教室シリーズ⑨六波羅蜜(布施波羅蜜)
これは毎月の満月写経で行う10分仏教勉強講座の内容を保存したものです。生で聞きたい人は写経会にご参加ください。お待ちしています。 前回は縁起(えんぎ)をテーマにしました。八正道(はっしょうどう)の後に縁起を学んだのは、もちろん真理(しんり)であることもありますが、ここから先は縁起を頭に入れておいて、その真理に基づいて仏教の教えが説かれていることをわかって欲しいからです。 さて、既に学びました八正道ですが、人が幸せに向かって生きるための生き方を具体的に説いています。そして、その向かう先には悟りがあります。しかしながら、その悟りは限定的なものだと言われます。なぜならば、八正道は常に「自分」が何をするということが教えになっており、「自利(じり)の修行」とされ、到達する悟りは阿羅漢(あらかん)のものだと言われます。 私たちが目指すべきなのは「仏」の悟りです。そこには「利他(りた)」の修行が必要なのです。 利他の修行、そこには勤めるべき「善」が説かれています。無数にある善の中で、「何をしたらいいの?」と悩んでしまいます。そこでお釈迦様は「これをすればいいよ


仏教教室シリーズ⑧縁起
これは毎月の満月写経で行う10分仏教勉強講座の内容を保存したものです。生で聞きたい人は写経会にご参加ください。お待ちしています。 今日の学びは「縁起」です。 縁起には、「良い」「悪い」があると思いますか。 真言宗の中でも醍醐派に縁があったので山伏になりました 日本語としては、確かにそのような使い方があります。しかし、仏教語としての「縁起」には、良いも悪いもありません。それは、これからお話しする内容をお聞きいただければ分かると思います。 「因縁生起」という言葉も同じ意味を表しますが、その中の「縁」と「起」を合わせて、仏教の根本真理として「縁起」といいます。 では、それは何かというと、 因 → 直接的な要因(例:種) 縁 → 間接的な要因(例:土、水、太陽) 果 → そこに現れる結果(例:実る果実) このように表すことができます。 例えば、私自身のことを例に挙げると、36歳のときに「良いお坊さんになりたい」と決意しました。これを「発心」といいますが、これが「因」という種だとします。しかし、それだけではお坊さんにはなれません。 醍醐寺伝法学院という土に

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