胡瓜加持


8月21日 お大師様の日
11:00~
一年で一番熱い季節、身体には疲れが出てきます。今も昔も夏は身体に厳しい季節、お大師様は多くの人に救いを施すために呪術を取り入れた胡瓜加持を伝えました。
神崎大師ではお大師様の願いを現代に伝え、夏の盛りのご縁日に胡瓜加持祈祷を修法いたします。
お申込みいただきました身体の不調、身体の心配事、身体の持病、心の病、などを人形に書き、胡瓜を身体と模して修法いたします。
一体一体の胡瓜を加持していきますので、胡瓜加持の護摩は長座となり、厳しい修法となりますが、その修法された胡瓜を神崎御山に埋めて、全ての障り、不調、持病、疲れを納めていただきます。
あつーい季節の熱ーい護摩祈祷で胡瓜加持して、夏のお祓いをいたしましょう。
ほうろく灸
お詣りに来て申し込んでくれれば大丈夫だよ。たくさんの時は申込みの順番でやるよ。

9月第一日曜日
月護摩縁日の日 11:00から
ほうろく灸とは
弘法大師が伝え、広めたとされる夏の健康法です。
頭に”ほうろく”皿という素焼きの皿を載せて、お加持した”もぐさ”を乗せて、お護摩の火を移し、お灸をします。
ほうろく灸は頭の頂点の百会というツボに灸をすえて刺激することにより身体の調子を回復します。
また、百会のつぼの後は〝丹田”という身体の中心のツボを温めます。特に女性にはエアコンの冷えなどで調子を崩しやすい夏の体調を整えます。
お灸の間に、お加持をしてもらい、身体の不調だけでなく、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに身に降りかかる災厄、障礙などを祓い清めます。
ほうろく灸は当日に、直接お寺にきていただき、お申し込みください。
お申込み
パソコン用フォームURL https://ws.formzu.net/fgen/S19358616/
スマホ用フォームURL https://ws.formzu.net/sfgen/S19358616/





