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花まつり

今日は4月8日お釈迦様の誕生日。もちろん暦が変わっているから現在の4月8日ではないのですが、そんなことはどうでもよく、お釈迦様の降誕を祝い、仏教を残してくれたことに感謝をするということが大切ですね。

大きな寺院では降誕会や佛生会という法会を執行するかと思いますが、残念ながら当山ではやっていませんが花御堂を祀り、灌佛の供養ができるように用意します。

今日は、朝から御信徒さんが張り切ってお花をもってお寺に来山したのですが、急用が発生してお花を置いて帰ってしまいました。というわけで、和尚が代打で花御堂の荘厳をやりました。なんせ、”気ままでいい塩梅流”の家元みたいな和尚ですのでお花の盛り付けが野趣に溢れてます。ご奉納いただいたお花と境内のお花をコラボさせて豪快な花御堂ができました。

お釈迦様が生まれた際に全ての花が咲き誇り、緑が色を増し、動物が集まり、天は甘露を降らして、宇宙が誕生を祝福したといわれます。神崎寺でも祝福のお気持ちのご奉納されたお花、境内に咲く花、和尚がいれた甘茶でお釈迦様をお祝いします。

私たちとしては仏教という幸せに生きる法則をいただけていることに感謝を表す行為だと思います。子供のときに甘茶をかけて飴玉をもらったことを思い出すと、そのような小さな経験が大人になってからの仏縁になったのかな、と思うと、やはり実践することはとても大切なことだと感じます。サンタクロースには勝てないかもしれないけど、子供に夢と仏縁を上げることは大人にしかできないことだから、子供に甘茶をかけさせてあげてくださいね。

神崎寺では4/8~4/21まで花御堂を玄関にお祀りしています。

4/21はお大師様のご縁日の護摩があります。

そして、4月29日は大行事の火渡り修行が利根川で行われます。皆さん、ぜひ、来てくださいね。お待ちしてます。




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