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修行が始まります。

4月29日(祝)は火渡り修行です。

利根川河川敷の道場で13:00からですが、お昼にはお店があるので楽しんでください。

フェースブックのイベントページです。動員数が欲しいです。拡散おねがいします。


さて、本日のブログです。

今年の火渡り道場が新しく増設された神崎町船着き場の駐車場の横になります。以前の火渡り道場であったところは駐車場になってます。この広大な駐車場で屋台のお店やキッチンカーが来てくれます。これだけ広いとフェスとかできてしまいそうですが、もっともっと、火渡りが盛り上がるには、とにかく人出がないとだめです。商売もうまくいきませんし、地域や行政への影響力もでません。

みんな来てくださいねー。そしてシェア拡散お願いします。

そして、私はというと、下の写真が火渡り道場になる場所なのですが、ご覧のようにたくましい草が生い茂ってます。誰かに綺麗にしてもらうのだろうと思っている人も多いかと思いますが、この和尚はがんばります。この道場を一人で草刈りチャレンジします。実は以前もやっていたのですが、しばらくは場所がモーターグライダーの飛行場だったので凄いマシンで草刈りしてくれる素晴らしい人がいて、楽をしていました。元の場所に戻り、久々に修行です。


火渡り修行が始まると、護摩の前にいろいろなお作法をします。見ている人は「なんだかよくわからないな」とお思いかもしれませんが、あれこそは道場を切り開いて結界を張っていく作法なのです。なかでも、最初に行う斧の作法があります。これは山を切り開いて道場の場所を確保していくことを表します。私も斧ではなく草刈り機をもって切り開いてみせましょう。

そして本番の時に、修行者が道場に到着すると、こんな問答があります。

「して、作壇の儀いかに整い候や?」

「当峰修行の大先達、本日はご苦労に存ず。作壇の儀、すでに整い候らえば、ご懸念なくご修行あってしかるべし、いざ、設けの席へ案内申す。」

当日は先達たちが日本各地から参集してくれます。「整っておりませーん!」とは言えませんので、お迎えする寺の代表として作壇の儀を整えます。広い河川敷を道場に、雑草たちを菩薩だと思い、風の音を説法と観じ、ありがたく修行させていただきます。でも、差し入れ、手伝いなんでも歓迎です!




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