年間行事

四月 火渡り修行

火生三昧火渡り修行

2021年の火渡り修行について

2021年の火渡り修行は境内にて行います。

毎年4月29日(祝)に神崎河川敷にて開催していた火渡り修行ですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今年は参加人数を限定し、境内にて開催とさせていただきます。

なお、御祈願のお申し込みにつきましては、受けつけておりますので、当日来山いただけない方には後日郵送とさせていただきます。
※ 感染拡大防止のため、当日の参詣は御祈願のお申込みの方のみとさせていただきます。一般の方のご参加はご遠慮ください。

 

1日でも早く終息することを願い、病魔退散を至心祈念し、そして皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

合掌

 

【ご祈願のお申し込みについてはこちらから】
https://ws.formzu.net/dist/S75883738/

当山最大の祈願会 広大な道場における
柴燈護摩火生三昧 火渡り修行
火を渡り、運気上昇、開運厄よけをしてください。

柴燈護摩とは野外において行う護摩であり、真言宗醍醐派に1300年の歴史を経て伝わる秘法であります。 その護摩の火を渡り、日々の生活の中で知らず知らずのうちに身に積もる罪や埃を清める儀式であり、人々の願いを祈念する一大祈願会であります。

最近、運気が低迷している人
これから勝負をかける人
なにかを頑張ろうとしている人
人間関係に苦しんでいる人
物事がうまくいかない人
願い事がある方
など

一心に祈願して、浄火を渡り、運気のながれを変えて、幸運を呼び込みましょう。

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【行事日程】

日程:4月 29日(祝日)

時間: 午後1時 神崎寺境内 柴燈護摩火渡り修行

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【ご祈願の申し込み】

お申込みいただいた祈願札は柴燈護摩の祭壇において祈願の修法が修されたのちに、修験者が祈念を込め手に持ち護摩の火を渡ります。

祈願例: 家内安全、身体健全、当病平癒、安産守護、恋愛成就、結婚成就、良縁成就、交通安全、
息災延命、心願成就、一願成就、所願円満、など

ご志納金: 5千円、1万円、2万円、3万円以上

当日の申し込みは混雑が予想されますので、下記のURLまたはQRコードからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S75883738/

火渡り修行に来場できない場合には郵送にて祈願札をお送りします。

ファックス: 0478-72-3715

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柴燈護摩火渡修行

当山の火渡り修行は昭和26年に大利根川河川敷にて厳修されて依頼、50年以上続く伝統行事です。

火渡り修行は、深山にこもり修行する修験者(山伏)が山中にこもり渇望に耐え修行をするなかで、野外において柴を積み、護摩の秘法を修し、火炎の中におられる不動明王と一体となる境涯を得るために火の中に身を投ずる修行を行ったことを起源としています。

 

毎年恒例の柴燈護摩火渡り修行は、以前は九月二十一日、その後十月「体育の日」に、そして 平成28年より4月29日の「昭和の日」に行われるようになり、駅より出発することとなりました。

 

火渡りの当日は、修験者および梵天衆そして稚児行者は神崎寺本尊 不動明王のご宝前において受戒の儀式を受けたのち、JR下総神崎駅において出立式を執り行い町内の練行に出立します。

JR下総神崎駅から神崎町の中心を町内の安全、道路の交通安全を祈願しながら練り歩いていきます 。

町内の練行では修験者及び梵天衆の大きな掛け声、太鼓の響き、そして法螺貝を立てながら道中を清め祓って進んでいきます。

当地鎮守の神崎神社において法楽をあげたのち、
いよいよ道場である大利根川河川敷に至ります。
そして、いよいよ利根川河川敷に設けられた道場の巨大な護摩壇に至る。
神仏が降臨する場所を整えるための作法を行い、積み上げられた薪に火を移し、護摩の秘法を修するとともに、修験者、そして信徒が共に一心に祈願をします。

天に昇る龍のような柴燈護摩の炎に行者も信徒も一心に祈願。日頃から精進している読経を試みる。
そして、そして、祈念によって『浄火』となった炎の上を山伏たちが素足で渡ります。

 

この「浄火」が、一切の魔障、災難を焼き尽くして、所願円満を御祈念する一大祈願会です。

「火渡り」は、ご参詣の皆様にもご参加いただけます。

『浄火』を渡り、本尊不動明王と一体となり、お不動さまの功徳を受けて、厄除災離、家内安全、身上安全などの諸願円満のご利益がいただけるよう、自らの心願成就を祈り、素足になってお渡りください。

 

火渡りをされた方には、「火生三昧(ひわたり)之(の)證(しょう)」をお授けいたします。
一般の人が渡る際には火をよけて渡ります。 お年寄りやお子様には行者が介添えします。
車いすの方や歩くのが難しい方は行者に一言おかけください。介添えして渡っていただきます。

全ての祈願そして火渡り修行が終わると、お不動様にお供えしたたくさんの御供物を全部まきます。 たくさんの御餅、お酒、農産物やお菓子などなど。
縁起ものですので少しずつ拾って帰ってください。