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11月23日(祝) 焼八千枚不動護摩修行



11月23日()

真言密教に伝わる深奥の荒行あり

その行を修めるもの
流れる川の水を戻し
動かざる山をも動かす法力を身に宿すという


当山の焼八千枚不動護摩修行は行者のみでなく、在家の誰もが共に修行を行うこととしている。日常に積もる垢を護摩行において焼き尽くし、ご自分の霊性を強く高めていく。 修行なされることをお勧めする。

以下に修行の様子を示す。

前行において、行のみに身を置き、精神そして肉体を締め上げていく。
一日三度の水行により日常に積もる垢を落として、日常から行にスイッチを切り替えてゆく
       
               一日三座の護摩行を修して、行 を練り
上げていく。 この前行により、
自身を少しずつ不動明王に近づけていく。
前行中、山内の鎮守神社、歴代住職の供養塔、山上の奥の院を参拝し、行中の守護を祈る     
前行中、信徒たちも毎日来山して、
八千枚護摩の準備作業を行い、
共に修行をしていく。 
祈りの実践を各々が行っていく。
いよいよ八千枚護摩修行当日、最後の水行を勤めて、精神を不動の位置にしていく。
七日間の無言断食により肉体も精神も研ぎ澄まされている
   
焼八千枚護摩修行の職衆が集会して、
いよいよ入堂する
いよいよ八千枚が始まった。   
護摩の炎は激しさを増していく
激しい炎が行者を焼く   
  一本一本の乳木を粛々と投じていく。
人々の願いが込められた乳木が
不動明王の炎になって焼かれていく。
すでに5時間を超え、乳木のみならず
檀木が加えられ、
火柱は天井に届く高さとなる
護摩壇の上が炎で満たされ、道場は護摩に向かう行者、そして信徒たちの祈りが遍満して、次元の違う世界が実現していく  
既に気力のみが行者を支え、
信徒の皆の祈りが行者の背中を押す
護摩の炎は最高の状態となり、火柱は3メートルにも達する。
最後の気力で乳木を投げ切る
   信徒が最後の供養を行う
最後の修法を修していく
信徒の祈りは行者の修法と
一体となり、
八千枚護摩修行の最終段階へ
9時間に及んだ八千枚護摩修行は無魔のうちに成満となった
修行を終え、礼盤を降りると
真勝住職は、この修行ができたことが
信徒の皆さんの本堂改築への協力や
準備の協力、本日の素晴らしい
祈りの実現にあったことを感謝、
そして修行に対する思いを伝えた。

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